熟年離婚を切り出すのは夫ではなく、妻の方からというケースが多いです。 では、どのようなことが原因で離婚を考えるのでしょうか? その原因は、以下の通りです。 ・家事をやらない ・暴言や暴力 ・甲斐性の無さ ・夫の浮気 ・借金 ・会話がない ・男尊女卑 ・セックスレス まず、原因として一番多いといわれているのが、家事をやらないというものです。 全く家事を手伝ってくれないことに苛立ちを覚え、離婚に踏み切るというケースが多いといわれています。 暴言や暴力、甲斐性の無さが原因で離婚したり、夫の浮気が離婚の原因という場合も少なくありません。 また、多額の借金があったり、借金癖があるというのも、熟年離婚ではよくある理由です。 それに、一緒にいても会話がないとか、夫の男尊女卑の考え方に嫌気がさしたというケースも多いでしょう。 そして、最近増えてきているといわれているのがセックスレスで、妻がセックスをしたいと思っても夫に断られ、それが原因で離婚する場合もあります。 この他にも様々なことが考えられますが、複数の原因が重なって耐え切れなくなるということが多いようです。